プラセンタ 効果

栄養豊富なプラセンタは美容に最適

プラセンタとは英語で「胎盤」を意味しており、現在では豚や馬の胎盤から抽出したものが「プラセンタエキス」や「プラセンタ」として利用されています。胎児を育てるために必要な栄養素が詰まっているため「栄養の宝庫」とも呼ばれたりしますが、特にお肌に嬉しいのがEGF(上皮成長因子)とFGF(線維芽細胞増殖因子)です。EGFは元々は火傷後の皮膚再生に使われていたもので皮膚表面のターンオーバーを促進することで美肌効果を生み出しています。そしてEGFは表皮部分なのに対しFGFは真皮という皮膚の内部で線維芽細胞に対して働きかけます。線維芽細胞はコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを生産する組織なので活性化されることによってお肌にハリや潤いが出るようになります。

 

それ以外にも血行を促進することでお肌に必要な栄養や酸素が行き届くようにしたり、炎症を静めてニキビや肌荒れを予防したりといいことづくめです!

 

また、胎盤と母体を繋ぐ「へその緒」も「サイタイエキス」として美容関連商品に利用されることも増えてきました。サイタイエキスの成分もプラセンタとほぼ同様なのですが、プラセンタには無い天然のヒアルロン酸を含んでいるのがポイントです。